コンソーシアムについて

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慶應 SFC 未来イノベーション&アントレプレナーシップ研究コンソーシアム

慶應の教職員とメンター三田会の有志メンターで運営される”慶應らしさ”溢れる研究コンソーシアムです。大学発のベンチャーやイノベーションが起こせるように活動していきます。

研究担当者:専門分野
小川 克彦 環境情報学部教授:研究代表、インターフェースデザイン
飯盛 義徳 総合政策学部教授:地域情報化
田中 浩也 環境情報学部教授:ファブリケーション、3Dプリンタ
熊坂 賢次 環境情報学部教授:ネットワーク社会論
琴坂 将広 総合政策学部准教授:国際経営
今井 倫太 理工学部教授:ロボット
青木 義満 理工学部准教授:AI(人工知能)画像認識
岩本 隆  経営管理研究科特任教授:ビジネススクール
宮地 恵美 SFC研究所上席所員:事務局長、インキュベーション
樺澤 哲  SFC研究所上席所員:シリコンバレー
鈴木 隆一 SFC研究所上席所員:web担当(編集長)・イベント担当、人工知能(AI)センサー
落合 孝文 SFC研究所所員:分科会担当(AIと法律)、弁護士
過足 央  SFC研究所所員:事務局

研究代表・事務局長挨拶

研究代表 小川克彦

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慶應SFC未来イノベーション&アントレプレナーシップ研究コンソーシアム、略してFINEの最初の文字であるFutureが、このコンソーシアムのキーだと思っています。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のなかで、未来から持ってきたチラシが真っ白になってしまうシーンがありますが、私はこの「未来は白紙」という言葉が好きです。

私は研究者として白紙の未来に夢を描きたいと思っています。ただ、夢は自分だけで描けるとは思っていません。夢を実現するには仲間が必要です。FINEにはたくさんの仲間がいます。FINE会員やメンター三田会会員、慶應義塾大学の教職員や学生をはじめ、多くの仲間がFINEフォーラムに参加しています。

それともうひとつ、慶應義塾には半学半教という義塾草創期からの精神があります。教える者と学ぶ者という役割を決めず、先に学んだ者が後で学ぼうとする者を教えるのです。この半学半教の精神を支えに、FINEの仲間ととも真っ白な紙に夢を描きながら、新しいビジネスを育てていきたいと思っています。

皆さま、今後ともご協力のほどをよろしくお願いします。

 

 

事務局長 宮地恵美

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慶應SFC未来イノベーション&アントレプレナーシップ研究コンソーシアム(略称:FINE)は、新事業創造を目的とする研究コンソーシアムです。2002年に設立したSFC Incubation Village Consortium(略称:SIV)に端を発し、継続的にインキュベーションの実践研究を行ってきました。

この15年間、ベンチャーをとりまく社会環境の変化にあわせて、SIVから慶應イノベーション&アントレプレナーシップ研究コンソーシアム(略称:KIEP)そして、現在のFINEへと名称が変わり、活動内容詳細も変化してきましたが、一貫して大学発ベンチャー創出を目的とする産官学エコシステムの中核としての役割を果たしてきました。

今年度は、これまでに築いてきた国内外のインキュベーションのネットワークを生かし、未来に向かって思いもつかないアイディアを出すベンチャーと、技術力、組織力、資金力で着実に仕事をすすめていくことができる既存企業との出会いの機会を増やし、新事業を確実に成長せていく場や仕組みづくりの研究と実践に取り組んでいきたいと考えています。