第4回FINEフォーラム 「学生起業すべきか、それを続けるべきか:スタートアップの現実と個人のキャリアを一人の事例から考える」

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第4回FINEフォーラム 「学生起業すべきか、それを続けるべきか:スタートアップの現実と個人のキャリアを一人の事例から考える」

近年、多様な働き方が模索されています。慶應義塾大学SFC在学中に起業し、現在はSFCの教員だけでなく、ベンチャーのコンサルティングにも関わり幅広く活動している琴坂氏にお話をしていただいた後、会場の皆さんと、これからの時代のキャリアについて議論をしたいと考えています。講演後には、新しくオープンするKSP『Tech-Pot』見学会を行います。

参加申し込みはこちらから

◆日時:2020年2月7日 14:00~16:00
◆会場:KSP(かながわサイエンスパーク)西棟2階『Tech-Pot
(溝の口からシャトルバスで5分)
https://www.ksp.co.jp/access
◆参加費:無料
◆タイムライン
14:00~15:30 講演「学生起業すべきか、それを続けるべきか:スタートアップの現実と個人のキャリアを一人の事例から考える」
琴坂将広 慶應義塾大学総合政策学部 准教授
15:30~16:00『Tech-Pot』見学とネットワーキング
◆共催 「株式会社ケイエスピー」

琴坂将広氏 経歴

kotosaka
琴坂将広 慶應義塾大学総合政策学部准教授 兼 政策・メディア研究科委員
     社外取締役(ユーグレナ、ラクスル、ユーザベース、五常・アンド・カンパニー、アピリッツ)
慶應義塾大学環境情報学部卒業。
在学時、小売・ITの領域において3社を起業、4年間にわたり経営に携わる。
大学卒業後、2004年からマッキンゼー・アンド・カンパニーの東京およびフランクフルト支社に在籍。北欧、西欧、中東、アジアの9ヵ国で新規事業、経営戦略策定のプロジェクトに関わる。多様な事業領域における国際経営の知見を広め、世界60ヵ国・200都市以上を訪れた。
2008年に同社退職後、英オックスフォード大学大学院経営学研究科に進学、2009年に優等修士号(経営研究)を取得。在籍中は、非常勤のコンサルティングに関わる。
ヨットセーリングの大学代表に選出されるなど、研究・教育以外にも精力的に活動。2013年に博士号(経営学)を取得。立命館大学経営学部准教授を経て、現職。近著に“経営戦略原論”. 東洋経済新報社。