第2回FINEフォーラム「医療保険制度はいつ破綻するか? ~制度を支えていく若者と働き方~」

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昨今は医療保険制度をはじめとする社会保障制度全体の存在が危ぶまれ、今後近い未来に私たちを取り巻く社会保障制度は、大きく形を変えていくと言われています。このフォーラムでは、社会保障制度の意味や現状の問題を論題とし,特にこれからの社会保障制度を支えていく若者と会社との関係、労働の在り方に焦点をあて、この問題に関心を持つ学生と今まさに最前線で社会保障制度、医療保険制度に関わる有識者で議論します。

場所:大手町グローバルビジネスハブ

アクセス:https://www.gbh-tokyo.or.jp/access

三菱地所ロゴ

プログラム:

    • 基調講演:浅野 健一郎氏
      「医療保険制度の未来を議論する上で必要な視点とは何か 〜社会変化と健康経営からの考察〜」

 

  • パネルディスカッション:
    コーディネーター
    慶應義塾大学政策・メディア研究科
    矢作尚久 准教授
    慶應義塾大学 環境情報学部
    小金澤 圭吾氏
    株式会社フジクラ健康社会研究所
    浅野健一郎氏

浅野健一郎氏 プロフィール

浅野健一郎

1989年藤倉電線株式会社(現株式会社フジクラ)に入社。光エレクトロニクス研究所に配属され光通信システムの研究に従事。

2011年よりコーポレート企画室で健康経営の企画立案に携わり、2014年より人事・総務部健康経営推進室。2017年12月よりCHO(Chief
Health Officer)補佐。

2019年6月より株式会社フジクラ健康社会研究所 代表取締役を勤務。現在、経済産業省 次世代ヘルスケア産業協議会 健康投資WG専門委員、厚生労働省 日本健康会議 健康スコアリングWG委員、厚生労働省 肝炎対策プロジェクト実行委員他、経済産業省、厚生労働省等の委員を多数兼任。

 

矢作尚久氏 プロフィール

矢作尚久

1974年米国Palo Alto生まれ。慶應義塾大学医学部卒業(MD)、2004年同大学院博士課程修了(Ph.D.)。2009年東京大学医療経営人材育成講座修了(首席)。

2011年ハーバードビジネススクールMHDにScholarshipとして招聘され修了。その後、途上国への医療マネジメントシステムの提供準備を開始。

2012年情報流通制御技術を活用した世界初のClinical Data Management Networkを設計、2016年医療情報を統合させるシステムを稼動。

国立成育医療研究センターにて、開発薬事・プロジェクト管理部臨床研究ネットワーク推進室室長補佐(情報戦略担当)、データ科学室室長代理を経て現職。内閣官房次世代医療ICT基盤協議会等構成員。

小金澤圭吾氏 プロフィール

小金澤圭吾

1996年東京都生まれ。

城北高等学校を卒業後、2016年に慶應義塾大学環境情報学部に入学。入学後、人々の生活の基盤となる社会保障政策に問題意識を持ち、特に医療分野の勉強を始める。人口減少社会の中で限られた人材の生産力を向上させ、適切な人材配置を行うことが、今後の社会にとって必要なことだと考え、医療分野の人材配置の問題として医師の偏在の研究を始め今に至る。

大学では印南一路研究会に所属。現在大学4年生。

現在は人々の健康寿命の延伸を目的に、民間資本によって人々の健康を支えるシステムを作るという目標を掲げ、ビジネス方面からの解決策を模索中。

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