第4回FINEフォーラム 「ビックデータで変わる医療とヘルスケア」

20171216eye
Pocket

概要

■日時:2018年1月12日18:00(17:45開場)
■場所:三田キャンパス 東館 6階 G-Lab
■プログラム
基調講演:慶應義塾大学 政策・メディア研究科准教授 矢作尚久
「ビックデータで変わる医療とヘルスケア」
現在、医療においてビックデータはどのように利用されているかを整理し、今後医療がどう変革していくかを展望する。

パネルディスカッション:「ビックデータで変わる医療と健康」
慶應義塾大学 矢作尚久× アドウエル(株)小原一樹 ×AISSY(株) 鈴木隆一
宮地恵美(コーディネーター)

■参加費:2000円
→慶應義塾塾生・教職員・FINE・メンター三田会会員は無料
*当日受付時またはイベントレジストでの事前申し込みにて回収させていただきます。
 
お申し込みはemi.miyachi@mmip.co.jpまで

登壇者経歴

yahagisama
矢作尚久:1974年米国Palo Alto生まれ。慶應義塾大学医学部卒業(MD)、2004年 同大学院博士課程修了(Ph.D.)。2009年東京大学医療経営人材育成講座修了(首席)。2011年ハーバードビジネススクールMHDにScholarshipとして招聘され修了。その後、途上国への医療マネジメントシステムの提供準備を開始。2012年全国の医療情報を統合可能とする世界初のClinicalDataManagement Networkを設計、2016年稼動。国立成育医療研究センターにて、開発薬事・プロジェクト管理部臨床研究ネットワーク推進室 室長補佐 情報戦略担当、データ科学室 室長代理を経て現職。内閣官房次世代医療ICT基盤協議会等構成員。

 
 

koharasama
小原一樹:ID-POSデータをヘルスケアに活用することをテーマとして、大手流通との概念検証をきっかけに2016年11月にアドウェルを設立。購買データから消費者の「食の嗜好性」と「健康志向性」を導き出す『嗜好学習性AI』を開発。健康行動を人のモチベーションに委ねるのではなく、意識せずに自然と健康行動が習慣化される仕組みづくりを目指す。また、購買データと医療データの紐付けをし、特徴量の抽出なども手掛ける。経済産業省所管のNEDOの「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」にも参加。

 
 

suzukisama
鈴木隆一:AISSY株式会社代表取締役社長、慶應義塾大学共同研究員(兼務)。慶應義塾大学理工学部卒業、同大大学院理工学研究科修士課程修了。人間の味覚を学習させたAI味覚センサーを開発、味覚分析、味のプロデュースをするAISSY株式会社を設立。味覚と健康に関連する著書“「味覚力」を鍛えれば病気にならない”、“味博士のぜったいに太らない食べ方”がある。メディアにも多数出演。通称「味博士」。