設立後たった2年で22億の利益を出して上場した慶應発バイオベンチャー

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バイオベンチャーはコストが膨大であるがゆえに、なかなか儲からないというのが定説ですが、たった2年で22億円以上の利益を出して、上場してしまった会社が実在します。

 

それがサンバイオ株式会社です。

 

(実は、アメリカでは創業10年以上経っていたのですが。)

 

同社は、神経再生細胞と呼ばれる、失われた神経機能を再生させる細胞を、医薬品(再生細胞薬)として開発しています。と言っても、最後まで医薬品開発するのではなく、初期臨床段階まで開発したら製薬企業にライセンスし、フィーを得るというビジネスモデルです。私から見た強みは神経再生細胞の基本シーズを独占保有していること、科学顧問が充実していることなどが挙げられます。

 

非常に戦略的に医薬品開発を行い、利益に結びつけているサンバイオ株式会社。

 

そんなサンバイオ森社長の話を聞ける機会があります!
Keita Mori

 

8/30のFINEフォーラムにお越しいただけるのです。滅多にない機会です!
たった2年で上場させた圧倒的な戦略を学びましょう。
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